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初めて歩く人のために - 【 歩く地図でたどる日光街道 】説明 TOPへ 越ヶ谷宿から粕壁宿 北越谷(埼玉県越谷市)〜大林(埼玉県越谷市) 1695m 20分 越谷指定 有形文化財彫刻 香取神社の彫刻 昭和58年3月21日指定 TOPへ 大沢香取神社本殿は、明治元年(1868)12月の再建になるものだが、四面の外壁に彫刻がほどこされた奥殿は、その棟札から慶応2年(1866)の建造であることが確認できる。 彫物師は、浅草山谷町長谷川竹次良で、高砂の翁、大黒天、龍などの浮き彫りがそれぞれ奉納者の名とともに刻まれている。ことに北面の一部には、紺屋の労働作業の有様が刻まれており、貴重な民族資料ともなっている。当時、越ヶ谷・大沢は商業都市として、とくに紺屋業が盛んであった。平成12月3月 越谷市教育委員会 香取神社 大沢総鎮守 香取神社 TOPへ 一、御祭神 主祭神 経津主大神(ふつぬしのおおかみ 又の御名)伊波比主命(いわいぬしのみこと) 合祀神 菅原道真公(すがわらみちざねこう 天満宮) 木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと 浅間社) 譽武里西小別尊(よだわきのみこと 八幡社) 火産巣日神(ほむすびのかみ 秋葉社) 崇徳天皇(琴平社) 大山?命(おおやまずみのみこと 阿夫利社) 市杵島姫命(いちきしまひめのみこと 厳島社) 八心思兼命(やこころおもいかねのみこと) 河菜姫命(かわなひめのみこと) 大雷神(おおいかづちのかみ) 高?神(たかおかみのかみ) 伊弉諾尊(いざなぎのみこと) 伊弉冉尊(いざなみのみこと) 一、神社沿革 香取神社は、約600年前室町時代後期の応永年間(1394〜1427)に下総国一の宮(千葉県佐原市)香取神宮の御祭神・経津主大神を御分霊し、香取大明神として大沢村鷺後に一村の鎮守として勧請造立された。奥州街道(後の日光街道)の整備により武州大沢宿ができたのに伴い、寛永のころ(1624〜44)鷺後から現在の大沢の地に移した。現在の本殿は明治元年に再建されたものであり本殿周囲の彫刻は見事である。また、本殿の屋根は昭和60年に修復された。 主祭神・経津主大神は天照大御神の神勅を奉じて出雲の国譲りの大業を成し遂げられ、また東国開拓を完遂し、平和国家の建設と民生の安定福祉に貢献された神で、以来国家鎮護の神、武勇の神、産業開発の神として崇められている。時代の推移とともに五穀豊饒及び日常生活に関する一切のことをお護りになる神として招福除災の御神徳が信仰されている。 一、御祭日1月1日歳旦祭 2月11日春の祈年祭 御備社(おびしゃ) 6月30日夏越大祓式 茅の輪くぐりの神事 10月9日例大祭 おくんちまつり 11月23日新嘗祭(にいなめさい) 12月2日香取市(おかめいち) 12月29日年越大祓式 12月31日除夜御燎祭 毎月1日月次祭 香取神社社務所 奉納 岡崎治郎兵衛 照光院 光明院 香取神社 秦野薬局 越谷市 大沢 浄光寺 大房 押立堤 水戸荒川 正面金剛 道標 鴨場 宮内庁 越谷だるま 大林 古奥州道 越谷市 スカイツリーライン 宮内庁埼玉鴨場 大林寺 香取神社 【お食事処】 かごの屋 マクドナルド 吉野屋 宝来 重寿司 酒処びー子 中華石橋飯店 おそば大島屋 そば処長寿屋 【ご宿泊】 |
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